掃除のしやすい部屋づくり

正直、掃除はあまり好きではない

正直、掃除はあまり好きではない。小さい娘のために3才までは頑張ってきれいに保つようにしていたが、今は病気療養中ということもあり、最低限の掃除しかしていない。
掃除のしやすい部屋とは、物が出ていない部屋のことであると言い換えてもいいだろう。床に物を置かない、棚などにちょい置きせず決められた場所に物を置く、フィギュアやおもちゃなど飾るときはガラス戸付きのコレクションケースに入れ、ホコリがかぶらないようにする、などは実際にやっていたことだった。「コレどこに置くんだっけ?」という時用の、「一時保管ボックス」も設けていたが、ついポンポン放り込んでカオスなことになってしまうので、カラーボックスの一段分以上には増やさないようにして、満杯になったら整理するようにしていた。コロコロや小さいほうき、ちりとり、ゴミ箱は各部屋に置く、掃除機用にコンセントを各部屋一箇所は空けておく、などもほかに心がけていたことだ。
水周りもなるべく毎日、特にトイレや浴室などは入ったついでに掃除するようにクセ付けしていたので、掃除に邪魔なシャンプーなどはすぐに片付けられるようラックにまとめていた。掃除の時は浴槽に移動させて、床の水が切れたらラックごと移動で完了、という感じだ。ほかに水やアルコールの入ったスプレーボトルと古いシャツなどをウエスにしたもの、重曹やクエン酸、古ハブラシ、メラミンスポンジなどはひとまとめにしていつでも出せるようにしていた。
また、キッチンワゴンやランドリーワゴンなども動かしやすくてとても便利なので、掃除のしやすい部屋づくりにはもってこいかと思う。

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