掃除のしやすい部屋づくり

以前は、あまり自分で掃除をする機会がありませんでした

以前は、あまり自分で掃除をする機会がありませんでした。

でも、今は自分の部屋や台所などフローリングの部屋を掃除しています。自分で掃除するようになってわかったことは、部屋に物が多ければ多いほど、掃除がやりにくいということです。
どこに物を置けばいいかわからないと、物を端に寄せがちです。

でも、それじゃ歩くのに邪魔だし、ホコリが物の上に被さることになり、掃除がやりにくくてたまりません。
掃除のしやすい部屋にするにはまず、いらないものを徹底的に捨てることから始めます。そして、必要なものは引き出しや棚などに入れ、目に触れないようにします。すると、お部屋がスッキリ片付き、見た目にもきれいです。
生活感がないお部屋ほど、掃除がしやすいです。
私はフローリングを掃除するときは、掃除機ではなく、固く絞った雑巾で拭いています。週に1度掃除していますが、床にはホコリや髪の毛が落ちています。特に、雑貨やコードなど物がある場所には、大きくホコリが固まっていることが多く、それを取り除くために物をどかすことがかなりの手間になっています。逆に物がない場所はスイスイと掃除が捗るんですけどね。
物を捨てるってもったいない気がしますが、使わないものを大事に置いていても、家の中がぐじゃぐじゃで片付かないばかりか不潔に繋がります。家族みんなで協力しあい、いらない物を捨て、必要なものを決まった場所に置く習慣を付けることが大事です。
そのために、レターケースなどで細かく収納を分けたりすると結果的に掃除をしやすくします。家族の中で協力を得られないとなかなか難しいですが、私は自分ができる範囲で掃除をしやすい部屋にしています。

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