掃除のしやすい部屋づくり

掃除しやすい部屋作り

掃除しやすい部屋作り。これには私も長年、泣かされてきました。
そして、私の引越しの歴史はそんな歴史でした。

まず、「フローリング」であること。私の様に色々な仕事を抱えているとじゅうたん等は最悪でした。
フローリングは見ただけで、あと少し床が綺麗になれば・・とすぐに思えますが、じゅうたんは模様を見ただけでモコモコして、そして落ち着くせいか、何もないと、かえって何かを置きたくなります。
何もないじゅうたんの上には、何か置いていたほうがしっくりくるんです。
そんな感じですから、食べたものをつい、そのままそこに置きっぱなし。最初のうちは片付けるのですが、次第に「毎日使うものだから」「昼間までそこにおいておけばいいや。」または「夜まで明日まで」そしていっそのこと、「ずっとそこにおいて置こう」となります。じゅうたんは魔物です。
このようにして気付いたら、鋏だの楊子だのポットだのと、その最初の一つのまわりにどんどん増えていきました。
一ヶ月もすると、ある場所だけが「孤島」や「丘」の様になっています。
だから、「フローリング」にしたほうがよいです。
何か置いてあると、「あっ、まずい」と思って、気付き安いので片付けやすいです。
それと盲点は、フローリングでテーブルにした場合、そのイスの数です。
イスが家族の数より多いとどうなるでしょうか。空いているイスにはいつの間にかその上に物が置かれ、すぐに人が座れなくなります。すると、またそのイスの周りにホウキが立てかけられたり、毛玉取りが置かれたりして、物が積み重ねられてイスが動かせなくなります。すると、イスが邪魔で掃除ができなくなります。そのうちテーブルの半分くらいにも物が置かれます。とても掃除しやすい部屋とはいえなくなります。
まとめると、「フローリング」で、テーブルの余っているイスなどはすぐにしまい、その上に物を置けないようにすること。すると隙間が開いてテーブルの下も掃除しやすくなります。そして、毎日そのことに気をつけて掃除をしていると、なかなか汚くなりません。それが掃除しやすい部屋だとやっと分かりました。

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