掃除のしやすい部屋づくり

掃除がしやすいとは

掃除がしやすいとは、床や机の上にモノが置いてない状態のことを言います。極論を言えば部屋に何も置いてない状態が、一番掃除がしやすい。逆に物が置いてあると、その物が多ければ多いほど掃除はしにくくなる。家具などの隙間の掃除、天井付近まであるタンスの上の埃の掃除、モノが多いと手の届かないところまで掃除をしなくてはいけなくなる。
掃除をしない部屋づくりの基本は、部屋に物を置かない事だが、それでも必要なものは置いてしまう。例えば冷蔵庫、食器棚、テーブル、洋服ダンスなど。人によってもそれぞれ必要なものは異なってくるが、生活するうえで様々な家具が必要になってくる。だから部屋に物を置くなとは言えないが、掃除に焦点を当てて、部屋に置いてある物を見直すのはいいかもしれない。
例えばタンスがあったとして、それがあれば便利だけど何かで代用できて、中がほとんど空っぽなら、思い切って捨てるのも一つの手である。勿体無いと大半の人は思うかもしれないが、掃除の時間や手間のことや衛生面のことを考えると、捨てる方がいい時もある。さらに家具やモノが少なければ、部屋の中の空気の流れを妨げるものもなくなり、空調の効果もよくなるのだ。

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